中国スマホ大手の小米、韓国市場へ正式参入―米メディア

2018年7月19日 08時40分

17日、米華字メディア・多維新聞によると、中国のスマートフォン生産大手・小米(シャオミ)はこのほど、韓国通信大手のSKテレコム、韓国テレコム(KT)の両社と協力し、韓国市場に正式に参入する。写真は小米のスマホ。(Record China)

[拡大写真]

2018年7月17日、米華字メディア・多維新聞によると、中国のスマートフォン生産大手・小米(シャオミ)はこのほど、韓国通信大手のSKテレコム、韓国テレコム(KT)の両社と協力し、韓国市場に正式に参入する。

小米はこれまで、韓国のインターネット企業や携帯電話企業を通し、韓国国内でスマホや設備を販売してきた。今回通信2社と協力することで、韓国の消費者に人気の機種「紅米Note 5」などを積極的に売り込む方針だ。

同機種は現在、韓国ロッテやハイマートなどの小売業大手のサイトで購入可能。今後は提携した通信2社を通しても買えるようになるという。(翻訳・編集/大宮)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。