0

『デジモン』花江夏樹、アグモンから“良い感じ”パートナーから褒められ満面の笑み

2015年11月21日 11時47分
 『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』初日舞台挨拶が21日、都内にて行われ花江夏樹坂本千夏細谷佳正山口眞弓ほか計10名のキャストが登壇した。また全6章からなる本シリーズの第2章「決意」の公開が2016年3月12日であることが発表された。

【関連】花江夏樹&細谷佳正、『デジモン』キャスト一新に「必ず違和感を無くす」

 本作は、TVアニメ『デジモンアドベンジャー』の放送15周年を記念して制作された新シリーズ。当時小学生だった主人公・太一ら“選ばれし子どもたち”が高校生となった姿を描く。
 
 着ぐるみのアグモンの登場から始まった同舞台挨拶。アグモン演じる坂本の声が会場に響くと、観客からは「わぁ」という歓声があちこちから上がり、優しい空気が会場を包んだ。
 
 新キャストとして、高校生となった太一を演じる花江は「成長した太一を演じるのは難しかった」と口にする。劇中での太一は、多感な年頃ということもあり感情が揺れ動くシーンなどもあるようで、坂本にも「ちょっとイライラするよね」とツッコまれる。だが、そんな花江に坂本は「(当時)大好きだった『デジモン』に参加する花江くんを見ていて…“良い感じ”だなと思いましたよ」と語り、「花江くんと太一がお互い歩み寄る的な…ね」と満面の笑みを浮かべる。
 
 坂本同様、前シーズンから引き続きガブモンを演じる山口。パートナーであるヤマトの高校生となった姿に「残念なカッコよさがそのままだった!」と口を大きくして笑う。“ヤマトらしい”とパートナーの成長を喜び「ガブモンはヤマトを見守っていかないと」と宣言した。
 
 舞台挨拶には、このほか三森すずこ田村睦心吉田仁美榎木淳弥池田純也、M・A・Oが登壇した。

 『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』は、絶賛上映中。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「『デジモン』花江夏樹、アグモンから“良い感じ”パートナーから褒められ満面の笑み」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!