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窪田正孝主演『ワンピース』実写映画化、集英社が報道否定「そのような事実はない」

2016年6月17日 12時30分 (2016年6月17日 16時39分 更新)
 上海を拠点とする中国企業Shanghai Minghuan Investmentが、人気コミック『ONE PIECE』の著作権を作者・尾田栄一郎から購入。窪田正孝主演で実写映画化を計画中という報道が16日、Business Wireで伝えられていたが、本作の連載誌「週刊少年ジャンプ」を発行する集英社に確認したところ、今回の報道を否定した。

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 今回の報道では、作者・尾田栄一郎から16億円で著作権を購入、実写映画化に向けて動き出したとある。また、主人公のモンキー・D・ルフィ役を窪田正孝、ヒロインを麦わらの一味の“ナミ”等ではなくシャーロット・プリンとし、その役を中国のアイドル・グループGNZ48の謝蕾蕾(Xie Leilei)が演じると報じられた。
 
 『ONE PIECE』実写映画化について、集英社に確認したところ「そのような事実はございません」と返答、報道を否定した。
 
 『ONE PIECE』は、国内累計発行部数が3億2000万部を超える大人気コミック。原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーとして参加する劇場版『ONE PIECE FILM GOLD』の公開が7月23日に控えている。

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