0

エマ・ワトソン、見えそうで見えない大胆セクシー・トップレス披露

2017年3月1日 12時30分 (2017年3月1日 16時39分 更新)
 4月21日に日本公開される映画『美女と野獣』ミュージカル実写版で新境地を開拓した女優エマ・ワトソンが、女性誌『Vanity Fair』3月号の表紙を飾った。誌面では大胆に肌をさらしたトップレス・ファッションに身を包み、大人の女性の顔をのぞかせた。

【関連】「エマ・ワトソン」フォトギャラリー

 世界的ヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でファンを魅了したエマも、今年の4月で27歳。『Vanity Fair』誌ではスタイリッシュ&アーティスティックなイメージの中で、これまでと違うエマの魅力が全開となっている。

 最も目を引く写真は、トップレスにバーバリーの白のケープレットを羽織ったエマ。彼女のこれまでのイメージとはかけ離れる大胆なセクシーショットになっている。ほかにもオスカー・デ・ラ・レンタの脚が透けて見える白いシアードレス姿のエマや、バレンシアガのジャケットに身を包んだ男装風のエマ、フェンシングスーツ風のディオールの白いアンサンブルをまとったエマなど、どれもインパクトが強い。

 子役から脱皮し、大人の女優としてのキャリアを確実に積み上げたエマ。ブラウン大学に通っていた2009年頃に女優を辞めるか否か悩んだというが、現在は国連の親善大使としても活躍するなど、女優業と自分のやりたいことを両立する方法を見つけている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!