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古川雄輝、30代間近で結婚願望明かす「“べっぴんさん”と何かあるといいな」

2017年3月5日 14時15分 (2017年3月6日 04時39分 更新)
 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演中の俳優・古川雄輝が5日、最新写真集『unknown』の発売記念トークイベントの前に囲み取材を行った。役者としての今後の目標を掲げた他、「“べっぴんさん”と何かあるといいな」と結婚願望を明かした。

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 現在、『べっぴんさん』で芳根京子演じるヒロイン・坂東すみれの娘である坂東さくら井頭愛海)と恋に落ちる青年・村田健太郎を演じている古川。3冊目となる同写真集では金沢・加賀でロケを敢行し、「未知なる(unknown)自分」をテーマに29歳の今を詰め込んだ。

 古川は本作について「20代最後の写真集。普段撮ってもらう取材の写真と違う雰囲気を出したものを撮りたい、というコンセプトで撮ってもらっている。(従来の)僕にあるイメージをちょっと崩したいなという思いで作った」と説明。出来栄えは「100点」だと自己採点した。

 テーマにちなんで今後演じたい“未知なる”役を問われると、「もうちょっと大人の役やりたいですね。基本(いただく役が)10代なので。『べっぴんさん』で15歳の役をやっていて、僕の奥さん役(井頭)がリアルに15歳。お母さん(芳根)が年下ですから。ワイルドだったり、アウトローな感じの役とか色々挑戦していきたい」と本音をのぞかせた。

 20代も残り約9ヵ月とわずかだが、「基本年下に見られる。あまり30歳と思われたことがない」という古川。「30歳になったら大人の階段を一歩上った感じがする。大人が行きそうなオシャレなレストランとか行きたい」と願望を吐露。

 またプライベートの趣味は麻雀で「この間スタッフさんから大三元を上がった」ほどの腕前だとか。今後は新しい趣味として「ゴルフとかやりたい。スタッフさんとか年配の方と仲良くなりたい」と話した。

 恋愛面では「個人的に“べっぴんさん”と何かあるといいなと思ってます」と再び本音がポロリ。「大人ですからそろそろ結婚もいいな」と結婚願望を漏らし、「とにかくいい子。あまりビジュアルに好みはない。『ありがとう』としっかり言える子。ちょっとしたことで『ありがとう』とか、朝起きたとき『おはよう』とか言えるような子がいい」と女性の好みを明かした。

 古川雄輝の最新写真集『unknown』は、2月27日より発売中。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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