0

古川雄輝、実は麻雀が大好き 「最高で3日間」ぶっ続けでプレイすることも!?

2017年3月10日 16時50分 (2017年3月10日 20時39分 更新)
 俳優の古川雄輝が10日に放送された『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)に出演。「最高で3日間続けて麻雀をやったことがある」と、プライベートでの意外な一面を見せた。

【関連】「古川雄輝」フォトギャラリー

 この日の放送では、古川がもっとも落ち着く場所を再現したとして、麻雀卓を用意。古川は麻雀卓前に座ると慣れた手つきで、牌を動かしながら「麻雀大好きです。(大学に入学するために、それまで住んでいたカナダ・アメリカから)日本に帰ってきてからやってます」と語った。芸能界デビュー後は、「現場に行くと、スタッフさんでできる人を探してやります。年配の方とも仲良くなれるいい機会でもある」といい、「短くても6時間、普通は12時間。最高で3日間やったこともある」と驚きのエピソードを明かした。

 また、「自炊もしている」と普段は料理男子でもあるようで、「男飯というか、5~10分でサッと作れるものです」と自身の手料理写真も公開。「ファンの方に食材をよくいただくので、いただいたものでサッと作ります。節約のためにやっています」と話し、「お弁当もたまに作るんで、それを現場にも持っていっています」と新たな一面ものぞかせた。

 古川といえば、現在放送中のNHK連続ドラマ小説『べっぴんさん』に村田健太郎役で出演中だ。この日の放送には、『べっぴんさん』で着たというオーダーメイドのジャケットを着用して登場し、ドラマファンも喜ばせた。

 さらに、本作では15歳の少年時代も演じた古川だが、「(15歳という)年齢も気にはしていましたが、それ以上に村田家で育った育ちの良さを出したいと思っていました。立ち方や座り方も気にして、お坊ちゃんだということを意識して演じていました」と、役作りについても語った。

 とはいえ、15歳の役柄については「10代の役が多くて、ほとんど大人の役をやることがないので、どちらかというと15歳の方が慣れているんです」と苦笑い。実年齢では今年30歳を迎えるだけに「年上に見られたい」という希望があるようだが、「中身は成長していなくて、子どもなんです」と本音も飛び出した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!