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弁護士から五輪選手へ 実話を描く『世界にひとつの金メダル』予告編解禁

2017年3月14日 12時00分 (2017年3月14日 15時39分 更新)
 ギョーム・カネが脚本と主演を兼任した映画『世界にひとつの金メダル』が6月に日本公開することが決定。併せて予告編が到着し、弁護士から障害飛越競技の選手に転身した男と、彼のパートナーとなった一頭の若馬が織りなすドラマが、一部明らかになった。

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 フランスでは知らぬ者がいないという実話に基づく本作は、エリート弁護士を辞めて、障害飛越競技の選手<ライダー>としてオリンピックを目指したピエール・デュラン(ギョーム)と、人間を信じない競技馬ジャップルーの絆、そして彼らを見守る家族の姿を描く感動のドラマだ。

 解禁された予告編には、ロサンゼルスとソウル、2つのオリンピックに挑んだピエールとジャップルーの姿、そして彼らを支えた周囲の人々の様子が、美しい映像や壮大な響きの音楽とともに描かれている。

 メガホンを取ったのは、『ココ・シャネル』で知られ、自身も馬術競技の元カナダ代表という異色の経歴を持つクリスチャン・デュゲイ監督。キャストには、ギョーム、のほかにも、ダニエル・オートゥイユドナルド・サザーランドといった名優も名を連ねた。

 映画『世界にひとつの金メダル』は、6月、YEBISU GARDEN CINEMA、シネマート新宿ほか全国順次公開。

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