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尾上松也、忘れられないスイーツの味は「まずかった」「映画キラキラ☆プリキュアアラモード 」公開アフレコ2

2017年9月21日 19時50分 (2017年9月21日 20時50分 更新)
 
 歌舞伎俳優の尾上松也さんが9月20日、東京都内で人気テレビアニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」(ABC・テレビ朝日系)の劇場版アニメ「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」の公開アフレコを行った。松也さんは、主人公のキラ星シエル(キュアパルフェ)の師匠で、謎のパティシエのジャン=ピエール・シルベルスタインを演じており、この日はパティシエの衣装で登場した。

 演じた感想について「僕の声色でキャラクターが一気にできあがってしまうことを考えると、そこが難しさでもあり、やりがいでもある」とコメント。「声で表現する幅がきっと広がるんじゃないかと。ほかの声優さんを見てても表現力とか素晴らしかったので勉強になった。今回の経験が大きな糧になってくる」と振り返った。

 また松也さんは、スイーツ作りが趣味で、オリジナルスイーツをプロデュースしたこともあるほどのスイーツ好き。パティシエ役のオファーが来たことに「いよいよ、わたしにもスイーツというイメージがついてきたのかな。もう一押ししてスイーツ界での地位をつくりたい」とニヤリ。「ゆくゆくはスイーツを手掛けている会社のCMとかあるといいんじゃないですかね」と今後の野望を明かした。

 さらに思い出に残っているスイーツについて「スイーツにハマったきっかけが友達が作ったチョコレートケーキ。その味が忘れられなくて……ものすごくまずかったので。あの味は忘れらない」とエピソードを明かしていた。

 「キラキラ☆プリキュアアラモード」は“スイーツ×アニマル”がテーマで、スイーツが大好きな中学2年生の宇佐美いちか(キュアホイップ)たちが、伝説のパティシエ・プリキュアに変身し、悪い妖精から思いが詰まったスイーツを守る姿が描かれている。劇場版は、いちかたちがフランスのスイーツコンテストに出場することになるが、パティシエを襲う謎の怪物が出現し、パリの街が本物のスイーツになってしまう……という内容。10月28日公開。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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