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哀川翔の次女・福地桃子が主演映画の撮影地・鹿児島市を表敬訪問

2017年10月28日 15時48分 (2017年11月2日 14時22分 更新)

鹿児島市を表敬訪問する福地桃子

哀川翔の次女で、バラエティ番組などで活躍中の女優・福地桃子(ふくち・ももこ)が、初主演映画『あまのがわ』のPRで撮影地・鹿児島市を訪れ、同市役所を表敬訪問した。

・鹿児島市を表敬訪問する福地桃子、その他の写真

福地は、本作の監督・脚本を手がける古新舜(こにい・しゅん)、プロデューサーとともに森博幸鹿児島市長を表敬訪問。「私にとって鹿児島は思い出の場所です。特に屋久島は印象的で感動しました」と父・哀川の故郷でもある鹿児島に対する思いを語ると、「映画初出演、初主演ということもあり、不安もありますが、この作品を通して私自身も成長できればと思います。人との繋がりがとても感じられる映画です」と作品の魅力についても語った。

これに対し森市長は「今回この映画は鹿児島をテーマにしているということもあり、大変光栄です。この映画を通して、鹿児島を盛り上げていただければ嬉しいです。素晴らしい映画を作ってください」と激励のコメントを寄せた。

本作は、祭りの太鼓奏者であった女子高生が、教育に厳しい母親との葛藤から自分自身のやりたいことを見失いながらも、祖母の入院をきっかけに訪れた神秘の島・屋久島で新しい自分を発見していくというストーリー。福地は、大好きな祖母から教わった太鼓の演奏が大好きな女子高生の琴浦史織(ことうら・しおり/17歳)役を演じる。

撮影は今年11月より屋久島、種子島、鹿児島市内、東京都内で実施予定で、福地は現在太鼓の練習の真っ只中。『あまのがわ』は2018年下半期に公開予定となっている。

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