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桜庭ななみ、流暢な中国語披露で会場拍手喝采 感極まり涙も

2017年11月21日 16時54分 (2017年11月21日 21時54分 更新)

桜庭ななみ(提供写真)

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桜庭ななみ/モデルプレス=11月21日】女優の桜庭ななみが20日、北京・ソフィテルワンダ北京ホテルにて行われた俳優の福山雅治と中国人俳優のチャン・ハンユーがW主演する香港・中国合作映画『マンハント』(2018年2月公開予定)のプレミア上映発表会に出席した。

同作は、高倉健が主演し、中国でもヒットした名作「君よ憤怒の河を渡れ」の原作となった西村寿行氏の同名小説を再映画化。監督は「ミッション・インポッシブル2」や「レッドクリフ」などで知られるアクション映画の巨匠、ジョン・ウーが務める。

福山が演じるのは、無実の罪を着せられた国際弁護士を追う警視庁捜査一課の警部。桜庭は、その部下役を演じる。桜庭は、現地のマスコミからのインタビューも中国語で行うほど語学が堪能。日本語、中国語、韓国語の3か国語で演じることのできる女優に成長した。

LEDを使い、豪華なセットを組んだ華やかなプレミア上映発表会では、ブルガリのジュエリーを身にまとい、黒のドレスで華やかに登壇。約500人のマスコミを前に「偉大なジョン・ウー監督のもとで、作品に参加できたことは大変光栄です。また、このような盛大なプレミアで、皆さんにお会いできて嬉しく思います」と流暢な中国語で挨拶。すると会場からは驚きの声が上がり、歓声と拍手が沸き起こりスタンディングオベーションとなった。

桜庭ななみ、感極まり涙も

続いて中国語で行われた質疑応答や、登壇者たちとのやりとりでも、通訳を介さずに見事な中国語を披露。「ここまで流暢な中国語で話せる日本の女優は、今までいなかった」「インタビューの受け答えも中国語で行えるのは素晴らしい」と、会場に集まった現地マスコミの間でも絶賛された。

撮影では、激しいアクションもさることながら、台本が当日の朝に届くなど、スタッフ、俳優たちにとっても過酷な現場だったと言える。中国人スタッフやキャストたちとのコミュニケーションが通訳なしでできる桜庭だが、プレミア上映発表会での質疑応答では、撮影時の大変な状況を思い出し、感極まって思わず涙する場面も。

プレミア上映発表会の後は、9つの映画館をジョン・ウー監督、チャン・ハンユーと周り、ティーチ・インを行った。映画を観終わった観客たちの熱気が渦巻く中、スクリーン前に立ち、観客からの中国語の質問に、よどみない中国語で答えていく。「ななみ!ななみ!」と絶賛する声が上がった。(modelpress編集部)

桜庭ななみコメント

ジョン・ウー監督や福山さん張涵予さん戚薇さんと北京プレミアム試写会に参加することができてすごく嬉しかったです。キャストの皆さんや監督の作品に対する思いが皆さんに伝わる会見となってすごく込み上げて来るものがありました。また、会場に来られていた現地の方々から、「奈奈美」と声援を頂いたり、中国語で会話したり、北京のファンの皆様と触れ合うことができたことが嬉しく、改めてこんなに大きな素敵な作品に参加できたんだな!と実感しました。またこのような機会に出会えるように頑張ります。

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コメント 4

  • 匿名さん 通報

    あんまり表舞台では見ない気がするけど、キレイだな~。広瀬や有村の数百倍キレイだ。

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  • 匿名さん 通報

    日本にとどまらずアジア全体で誰も知らぬ者はいないトップスターになってほしい。そのために中国語、韓国語のマスターは必須。期待しています。

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  • 匿名さん 通報

    英語もろくに喋れない政治家がいる中で彼女は中国語を武器にいい意味で戦おうとしている。目を外に向けて日本人の良さを伝えてほしい。努力している彼女に敬服する。

    6
  • 匿名さん 通報

    ネトウヨも黙る美しさ

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