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高橋一生、長澤まさみとの共演作公開初日に“DAI語”で喜びを表現

2018年1月20日 13時50分 (2018年1月20日 17時52分 更新)

『嘘を愛する女』公開初日舞台挨拶の様子 クランクイン!

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 長澤まさみ高橋一生が、DAIGO川栄李奈吉田鋼太郎中江和仁監督とともに、20日に都内で実施された映画『嘘を愛する女』の公開初日舞台挨拶に出席。高橋は初日を迎えた思いをDAIGO独特のアルファベット言葉“DAI語”で「SU」と表現し、長澤は高橋について「頼りになる兄貴でした」と語った。

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 一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンの川原由加利(長澤)が、恋人である小出桔平(高橋)の大きな嘘に翻弄される姿を描く本作。主演の長澤は「今回演じた役っていうのは、今の自分に近い等身大の女性だったと思うんですけど、そういう役と出会えたことが、本当に良かったなと思います」としみじみ。また「キャラクターを作っていくうえでは、たくさん監督から指導いただいてできたと思うので、本当にそれぞれの思いが詰まった良い映画に、良いキャラクターになったんじゃないかなと思っています」と作品の仕上がりに自信をのぞかせた。

 イベントでは、DAIGOが公開初日の気持ちを「TK(とても感謝)」と“DAI語”で表現。するとなぜか高橋も“DAI語”を披露する展開になり、高橋は「僕はSUです」と発表。「すばらしくうれしいです」と思いを明かし、「見てくださったお客さんに、何か届いたんじゃないかなと信じられるような、皆さんの迎え入れ方だったので、心から嬉しいなという初日。もう、感無量ですね」と語った。

 また、長澤との共演に話が及ぶと「本当にしっかりその場にいてくださったので…。お芝居も、自分のものだけではなくて、中江監督が作り出す世界観に準じてできたなと思っている」と満足気に語り、「長澤さんが相手としていてくださったこと、本当に心から光栄だなと思っています」と感謝。そんな高橋について長澤は、「引っ張ってってくれる人だなあということを、撮影をしていても、宣伝活動をしていても、思わせてくれる。頼りになる兄貴でしたね」と笑顔で話していた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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