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エマ・ワトソンがセクハラ被害者の支援基金に約1億5000万円を寄付

2018年2月20日 14時45分 (2018年2月20日 18時52分 更新)

エマ・ワトソンがセクハラ被害者の支援基金に約1億5000万円を寄付(C)AFLO

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 『ハリー・ポッター』シリーズで知られる英女優のエマ・ワトソンが、セクシャルハラスメントの被害者のために設立された基金に、100万ポンド(約1億5000万円)を寄付した。Daily Mail OnlineやCOMPLEXなどが報じている。

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 エマがセクハラ撲滅を願う公開書簡とともに約1億5000万円を寄付したのは、ジャスティス&イコーリティー・ファンド。アメリカにおけるタイムズ・アップおよび#MeToo運動に触発された同基金には、同じくイギリス出身のトム・ヒドルストンとキーラ・ナイトレイもそれぞれ1万ポンド(約150万円)を寄付している。

 他にも、『美女と野獣』のエマ・トンプソンやググ・ンバータ=ロー、テレビシリーズ『ドクター・フー』のジョディ・ウィッテカー、さらに映画『ミレニアム』シリーズで知られるノオミ・ラパスも寄付を行っている。

 現在27歳のエマは、2001年から2011年にかけて、8本の『ハリー・ポッター』作品でハーマイオニー・グレンジャーを演じた。彼女はハリウッドのプロデューサーで、複数の女優からセクハラの訴えを受けているハーヴェイ・ワインスタインについて、最初に声を発した女優だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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