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Hey! Say! JUMPが宮城県をPR 出身の八乙女光は歓喜

2018年5月23日 17時18分

「宮城県×Hey! Say! JUMP 共同観光キャンペーン」記者発表会にて クランクイン!

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 アイドルグループ・Hey! Say! JUMPが23日、宮城県の「共同観光キャンペーン」のキャラクターに就任し、都内で開催された記者発表会に出席した。

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 宮城県は来年3月までHey! Say! JUMPをキャンペーンキャラクターに迎えた「宮城県×Hey! Say! JUMP共同観光キャンペーン」を展開する。「Hey! Say! JUMP 夏タビ宮城」と題したPR動画を特設サイトにて公開するほか、メンバーが宮城県内を紹介するガイドブックの配布、JR山手線への広告掲載などを実施する。

 今回の起用は、宮城県出身の八乙女光が震災復興に熱いを持っており、そのほかのメンバーも同じ気持ちだったことから実現。八乙女は「正直、とてもうれしい。震災で大変で不安な思いしている人がたくさんいる。僕ら自身もっと応援したいと思っていた。宮城県にたくさんの人が集まって、宮城県の人の心が明るくなってほしい」と語った。

 イベントでは、チーム別で宮城の魅力を発信することに。三陸エリアを山田涼介知念侑李、仙台・松島エリア高木雄也伊野尾慧、県北エリアを有岡大貴岡本圭人、そして県南エリアを薮宏太中島裕翔が担当し、それぞれ30秒のプレゼンで特産品や名所を紹介した。

 また、八乙女が出題する「宮城方言クイズ」のコーナーも用意された。八乙女が話す宮城弁の意味を言い当てるというもので、八乙女は「あづいから、しゃっこいの、あがいん(暑いから冷たいものを召し上がれ)」「じゃす、たごまって、いずいっす(ジャージが1ヵ所に寄ってしまって違和感がある)」など、ネイティブな発音でメンバーに出題。聞き慣れない単語に8人は戸惑ったが、ヒントをもらいながら意味を当てていった。

 「そんなこと気にしない」を意味する「ほだなさすけねぇ」が出題されたとき、司会者が有岡を「伊野尾さん」と呼び間違えする一幕が。有岡は、ミスした司会者に向けて「ほだなさすけねぇ」と早速学んだ方言を取り入れ、機転をきかせたフォローを入れていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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