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芦田愛菜、鈴木福ら「18歳の成人」1期生を一挙紹介!

2018年7月16日 06時50分

(左から)芦田愛菜、鈴木福 クランクイン!

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 6月13日に改正民法が成立し、成人年齢が18歳になることが決まった。2022年4月に施行されるため、2004年生まれで現在中学2年生の13歳から14歳が「18歳になった瞬間に成人」となる。奇しくも2004年生まれには、幼いころからテレビ・映画を中心に活躍する子役が多い。今回は「18歳の成人」1期生となる2004年生まれを一挙紹介しよう。

【写真】「18歳の成人」1期生の芸能人<全6人>

 イギリス、ドイツ、フランスなど主要各国では成人年齢が18歳となっている。この流れを受け、日本でも6月に成年を18歳に引き下げる民法改正案と関連法案が成立した。これにより、2022年4月からは18歳になったら親の同意なしでクレジットカードが契約できるほか、10年有効パスポートの取得などが可能に。一方で飲酒や喫煙、公営ギャンブルは20歳未満禁止が維持される。

 まず挙げられるのが女優の芦田愛菜だ。7歳のときにドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、「薫と友樹、たまにムック。」としてリリースした『マル・マル・モリ・モリ!』で一世を風靡。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビューを果たした。最近では有名私立中学に進学したことも話題になったが、女優業も精力的にこなし、今月には声優を務めた映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が公開された。

 鈴木福は『マルモのおきて』で芦田の弟を演じ、その後はテレビドラマを中心に活躍。最近では赤鬼役として、CM「au三太郎シリーズ」の一員となっている。プロ野球・広島東洋カープの熱狂的なファンでも知られ、中学では野球部に入部したことを明かしている。

 鈴木梨央は、NHK大河ドラマ『八重の桜』で主人公・八重の幼少期を演じて注目を集めた。早生まれの鈴木は、2023年2月10日の誕生日に成人となる。ドラマ『Mother』(日本テレビ系)を観て、芦田みたいになりたいと思ったのが芸能界入りのきっかけで、芦田とは『明日、ママがいない』(日本テレビ系)でドラマ初共演を果たした。

 そのほかにも、フィギュアスケート本田きょうだいの次女としても知られる本田望結、ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系)で倉科カナ演じる進藤真央の娘を演じた谷花音、同じく『名前をなくした女神』で木村佳乃演じる本宮レイナの娘を演じた小林星蘭も2004年生まれで、2022年に「18歳の成人」となる。彼らが今後どんな活躍をするのか、期待したい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「芦田愛菜、鈴木福ら「18歳の成人」1期生を一挙紹介!」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    18歳の殺人者も詐欺犯も、盗撮、ゴーカン、痴漢、イジメも、顔出し名前だし、住所出してす。安心します。

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  • 匿名さん 通報

    「親の同意なしのクレカ取得可」は18歳では早すぎる

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