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『西郷どん』、鈴木亮平と瑛太に「ベストカップル」の声が高まる

2018年8月20日 18時30分

『西郷どん』主演の鈴木亮平 クランクイン!

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の31話「龍馬との約束」が19日に放送。倒幕計画をもくろむ吉之助(鈴木亮平)と、それをどこまでも支える一蔵(瑛太)との信頼関係が改めて注目された回だった。

【写真】「ベストカップル」鈴木亮平&瑛太 『西郷どん』第31話フォトギャラリー

 慶喜(松田翔太)が再び長州征伐を断行しようとする中、吉之助(鈴木)は龍馬(小栗旬)を薩摩に連れて帰る。龍馬は雨漏りする西郷家に驚き、清貧を貫く吉之助にほれ直す。そんな吉之助は、異国を雨に例えて「日本の雨漏りを直したい」と訴え、龍馬に力を貸してほしいと願い出る。
 
 翌日、吉之助は久光(青木祟高)と茂久(長田成哉)に会い、幕府の命には従わない方が得策と願い出ると、久光からも、同じ覚悟でいたことを打ち明けられる。

 久光の決断に吉之助は驚くが、それは、一蔵が事前に根回ししていたおかげだった。それでも一蔵は長州と手を組むことだけは拒否。悩む吉之助に龍馬は、「わしが薩摩と長州の手を結ばせちゃる」と約束。桂小五郎玉山鉄二)と接触できるよう取り図ってくれたのだが…。

 結局、吉之助は約束を破る形となり、龍馬から見限られてしまう。落ち込む吉之助に「仕方がなか。天が味方せんときは、おいが味方してやる」と励ます一蔵。そんなやさしい姿にSNS上では「やっぱり一蔵さんは嫁でしょ」「大久保一蔵の友情が熱くて泣けます」「瑛太どんの本妻スキルたけえええええええ」など、一蔵、そして瑛太への支持が急上昇。

 また少年時代から共に歩んできた二人に、「吉之助と一蔵どんの2人こそが、やっぱりこの作品とベストカップルというところに落ち着く」という意見も寄せられていた。

 意外な反響があったのは、公家・中川宮を演じた、なだぎ武。わずかな出演ではあったが、「お公家さんがよく似合ってる」「曲者って感じ」「雅な感じで良い」など好印象な意見が占めた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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