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トレエン斎藤司、吉本坂46暫定センター抜擢!目標は「嵐になりたい」

2018年8月21日 13時30分

吉本坂46メンバーお披露目会開催&囲み取材にて クランクイン!

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 20日都内で、秋元康プロデュースのアイドルユニット「吉本坂46」のメンバーお披露目会が行われた。スパイクの小川暖奈と共に、暫定センターに選ばれたトレンディエンジェル斎藤司は、アイドルとして「嵐になりたい」と理想像を掲げた。

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 吉本坂46は、乃木坂46欅坂46に続く坂道シリーズのアイドルユニット。性別・年齢・芸歴・活動ジャンルを問わず、よしもと所属のタレントで構成される。3月22日から始まったオーディションには1747名の応募があり、これまでに書類選考や自己PR動画の発表、水着審査、ダンス審査、そして秋元康氏の最終審査などが実施された。

 20日のお披露目会では、第5次オーディションをくぐり抜けた80名のうち、山本圭壱極楽とんぼ)やおばたのお兄さん、河本準一次長課長)、遠藤章造ココリコ)など計46名に合格が言い渡され、暫定センターに斎藤と小川が選ばれた。

 驚きを隠せぬ山本は「加藤(浩次)に『仕事を選んでいる場合じゃない』と言われて吉本坂46を受けた。受かった以上は、(加藤がMCを務める)『スッキリ』でちょっと扱ってもらえるのでは」と期待をあらわに。しかしMCの千原ジュニアに「山本さんが入ったことで紅白出場は難しいかもしれない」とツッコまれていた。

 遠藤は「バツイチで、子ども三人いますけど頑張っていきたい。奥さんをはじめ、喜びを千秋さんにも伝えたい」とコメントして会場の笑いを誘った。また河本は「嫁が、OPD(大阪パフォーマンスドール)という吉本が作ったアイドルのユニットだった。今度は、親父がアイドルになる。不思議な感覚」と率直な心境を語った。

 暫定センターの斎藤は「盆と正月が一気に来た気分」と喜びを吐露。アイドルとして「嵐になりたい」と理想像を掲げ、「あっちゃんがメル友なので、センターの極意を聞きたい」とニヤリ。CDの売上目標枚数を問われて「ミリオンを目指したい」と意気込んだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「トレエン斎藤司、吉本坂46暫定センター抜擢!目標は「嵐になりたい」」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    きもちわるー。こいつのどこがおもしろいんだ。

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  • 匿名さん 通報

    こういうの要らないから普通の坂道グループ作ってくれ。関西に。

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