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今夜『この世界の片隅に』最終回、戦争が終わりすずと周作は…

2018年9月16日 11時45分

『この世界の片隅に』第9話場面写真(C)TBS

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 女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が今夜放送される。最終回では、松本演じるヒロインが終戦を迎え、呉から広島へ向かう姿が描かれる。

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 昭和20年8月15日、玉音放送で日本国民に終戦が告げられた。すず(松本)たちは、空襲に怯えることはなくなったが、戦時中以上の物資や食料の不足に悩まされる日々が続いている。

 北條家では、父の円太郎田口トモロヲ)の再就職が決まり、義姉の径子(尾野真千子)も働きに出るようになった。しかし終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂桃李)はいまだ家に帰ってこない。

 すずは夫の無事を願いながら、近隣の人々と共に、前向きに日々を過ごしていた。そんな秋のある日、新型爆弾が投下されて以来、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かうことに。

 ドラマ『この世界の片隅に』最終回は、TBS系にて今夜9月16日21時放送。

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