0

【コブスくんのモテ男道!】いたるところで「すみません」。外国人が驚く日本のマナーって?

2011年8月16日 19時00分 (2011年8月27日 20時14分 更新)

普段私たちが何気なくするしぐさや言い回しでも、異なる文化背景を持つ外国人から見るとびっくりしたり、笑ったりしてしまうこともある日本のマナー。

彼らが驚く日本のマナーとはどんなものなのでしょうか。

日系企業に勤めた経験のあるドイツ人、スペイン人、イギリス人、フランス人に話をききました。


■お辞儀を一日100回する!?

私たち日本人にとっては体に染み付いているお辞儀でも、
「軽い礼を一日に100回くらいするのには驚いた」とアダン(スペイン人 30歳/自動車メーカー勤務)、「頭だけペコっと下げるもの、ちょっと体を曲げるもの、90度くらいまで頭を下げるものなど、種類が多すぎて、いつ何をしていいのか分からない」と言うヨセフ(ドイツ人 31歳以上/印刷機械メーカー勤務)の意見など、外国人にとってお辞儀は至難の業のよう。

また、みなが口をそろえて言うのは「仕事上では特に奇妙な法則がある」ということ。

ドイツ人のアンドレ(29歳/自動車メーカー勤務)は、

「入社後すぐにあった研修で、まずさせられたのが名刺交換とお辞儀の練習。本当に驚いた! ドイツでも研修はあるけれど、こんな練習は絶対にしないよ。それに名刺は日本のように両手で受け取って……などというルールはないし、会ってすぐに内ポケットから名刺をサッと出す姿がおかしくて」と笑います。

「名刺はマスターしたけれど、お辞儀は本当に難しい。一生懸命お辞儀していても、いつも同僚に『頭はしっかりさげないと』言われてね。

なんでちゃんとお辞儀しているのにいつまでもこんなことを言われるのだろうと思っていたけれど、ある日事務の女の子に

『礼しているときに、いちいち人の目を見ないでください』

と言われて、やっと分かったんだ。

つまり、日本人はあまり目を見て話さないけど、外国では目を見て話すのがマナー。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!