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「京都から世界のゲームを変える!」 GDCでアジア唯一選出 “GPSゲーム”の可能性 (後編)

2012年3月20日 12時00分 (2012年4月13日 11時37分 更新)
世界最大のゲーム産業イベント「ゲームデベロッパーズ カンファレンス(Game Developers Conference, ゲーム開発者会議 以下GDC)が3月5日から9日まで、アメリカ・サンフランシスコで開催された。このGDCで今回、”Smartphone and Tablet Games Summit” (モバイルゲーム部門)で、アジアで唯一選ばれて現地でプレゼンを行ったsupernova代表の殿岡康永さんだ。

殿岡さんは、ともに選ばれた立命館大学映像学部の中村彰憲教授と3月5日(現地時間)に約1時間にわたり、” Creating Location Based GPS Entertainment in Kyoto or Making Dollars from a Trully Start-Up Status” をテーマにプレゼンを行った。リアルな現場体験とバーチャルなインターネットの世界で、歴史・文化・ゲーム・アニメなどとのコンテンツを利用して展開するモバイルGPSゲームを紹介。「リアルとネットの融合が今後(のゲーム業界)を制する!」をキーワードにアピールした。

「特に、創業間もない会社supernovaが、ほとんど資金ゼロの中、1年間でいろいろな会社さん、大学や優秀な人材とコラボをして、新たなGPSゲームを京都で展開していった内容を話しました。聴衆の手ごたえは”さすがアメリカ”で、終わった後などは拍手喝采でしたし、質問も矢継ぎ早に出ました。

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