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「京都から世界のゲームを変える!」 GDCでアジア唯一選出 “GPSゲーム”の可能性 (後編)

2012年3月20日 12時00分
スウェーデンや中国、東南アジアなど国はさまざまです」
プレゼン後、世界中の会社が列をなして名刺交換をし、GDCの関係者にも会って「来年もよろしくおねがいします」というコメントをもらったという。アメリカの有名なゲーム産業のウェブサイトにも早速、記事が掲載された。

GDC 2012: Yasunori Tonooka, the Japanese developer promoting cooperation, peace and local revitalisation via GPS games (PocketGamer.biz)

また、会場の様子について「サンフランシスコのGDC会場一帯が全部そのイベントで、さすが18,000人の来場者数もあって、すごい活気がありました」とも。

さらに今後について「京都で、いろいろなコラボでうまれたこのGPSエンターテイメントを、やはり京都、アジア、世界に!もっていきたい。日本のクールジャパンといわれる映画、アニメなどのコンテンツを、GPSエンターテイメントで世界に拡げていきたいと思っております」との意気込みも話してくれた。

先にアップルから販売が発表された新しいiPadや、今年中の発売が予想されているiPhoneをはじめ、モバイルでのゲーム産業は今後も世界で広がっていくのは間違いない。そんな中、リアル(現実)とネット(仮想)との融合で楽しむ、しかも日本が誇る観光都市・京都から生まれたGPSゲームがこれからまた次、どんなコンテンツを提供してくれるのか、楽しみでたまらない。


株式会社supernova
Game Developers Conference
http://www.gdconf.com/(日本語あり)

(Written by Aki Shikama)

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