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世界で一番おもしろいプレゼン大会「TED×Kyoto」 GPSエンターテイメントが世界とつながった瞬間

2012年9月25日 12時00分 (2012年10月16日 11時45分 更新)
「TED」をご存知だろうか。簡単に説明すると“いろいろなジャンルにおいて今、世界で一番おもしろいといわれている人たちのプレゼン大会”といわれる。このTEDは現在、世界各地で開催されており、京都版にあたる『TED×Kyoto』が先の9月16日、京都大学宇治キャンパスで行われた。その会場でプレゼンして大喝采を浴びたのが、「GPSエンターテイメント」を提供する会社supernovaの殿岡康永さんだ。ニッチーでもこれまで「京都検定ドリル」「京都妖怪絵巻」などの携帯端末のGPS機能を使ったゲームを紹介してきた。

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まず、TEDをもう少し詳しく紹介すると、学術やエンターテイメントなどさまざまな分野の人物がプレゼンテーションを行う場として1984年にスタート。講演会の模様を無料で動画配信するようになった2006年をキッカケに全世界に知られるようになり、これまで講演した人物は、ノーベル賞受賞者のジェームズ・ワトソン、元アメリカ大統領のビル・クリントンらそうそうたるメンバーが並ぶ。今回も、芥川賞作家の平野啓一郎さんらが登場した。

殿岡さんは今年3月にアメリカ・サンフランシスコで開かれた“ゲームのアカデミー賞”といわれる『GDC2012』において、アジアで唯一プレゼンを行ったニュースがアメリカで流れ、それを見たTED×KyotoのファウンダーがFacebookでコンタクトしてきたのが今回、プレゼンするキッカケになったという。

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