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ペットオーナーに聞いた、ペットにカメラを向けるのはどんなとき?

2013年1月18日 20時34分 (2013年1月29日 04時17分 更新)
ペット総研はこのほど、「ペットと写真・ムービー撮影」にまつわる「ペットとカメラライフ」アンケートの調査結果を発表した。

アンケート実施期間は、2012年11月7日~12月4日。

ペットオーナーを対象とし、有効回答者数は女性1,151名、男性604名の計1,755名。

「今お持ちの写真・ムービーの撮影に使えるデジタル機器は?」との問いに対する回答は、「コンパクトデジタルカメラ」が最多で、およそ8割にのぼった。

一方で、最近では携帯電話やスマートフォンにカメラ機能がほぼ標準搭載されていることもあり、「どれも持っていない」はわずか0.9%にとどまった。

「写真やムービーを撮影する際の主な被写体(もしくはテーマ)は?」という設問に対しては、ペットオーナーを対象とした調査だけに、やはり「ペット」が被写体となることが83.2%と圧倒的に多い結果となった。

ついで、「風景・自然」(45.0%)、「家族・友人」(32.6%)と続いた。

「撮影した写真やムービーのうち、ペットが被写体となっている割合は全体のどのぐらいですか?」との問い対しては、もっとも多いのが「80~90%程度」(22.6%)で、ついで「60~70%程度」(20.1%)が僅差で続いた。

「ペットの写真やムービーを撮影する場合、どのようなシチュエーションが多いですか?」に対しては、「家の中で遊んでいるとき」(72.4%)や「ヘンなポーズや変わったことをしているとき」(60.5%)、「寝ているとき」(44.0%)などが上位に挙がった。

ペットの場合は、誕生日の記念撮影や旅行の記録といったことよりも、何気ない瞬間にシャッターが切られることが多い傾向がうかがえる。

その他、詳細はペット総研のアンケート結果ページで閲覧できる。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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