0

輸入住宅って、どんな家なの? 考えられるメリット・デメリット

2013年1月20日 07時35分 (2013年1月30日 07時19分 更新)
見た目のかわいい輸入住宅の購入は、女性なら誰しも憧れるものではないでしょうか。

さらに、円高の影響などもあって、輸入住宅は価格の面でも注目されています。

ただし、輸入住宅は木材や壁などの建材を輸入ものに頼っているため、何かあった時にメンテナンスが大変なんて聞いたりしますよね。

輸入住宅は本当に住むのが大変なのかどうかを確認してみましょう。

■輸入住宅の特徴現在、輸入住宅として販売されているものの多くは、北米や北欧などから建材を輸入しているタイプのものです。

そのため、北の国ならではの断熱性にすぐれた住宅であることがポイントのひとつです。

また、輸入住宅の多くは2×4工法と呼ばれる、壁面をパネル状にしたものを組み合わせ、壁や床で家を支える方法がとられています。

日本の住宅の多くは、柱や梁(はり)で家の基礎組をつくる方法ですが、2×4工法では壁と床で家を支えるため、間取りが広く使えて、なおかつ家を支えるほど壁がしっかりしているので気密性が高く断熱性にも優れています。

しかし、この気密性が地域の気候によっては合わない場合もあります。

湿気が多い日本では、換気によって外からの湿気を含んだ空気が滞留しやすくなり、家の中の湿気が気になるという方もいるようです。

気密性が高い家は、室内の温度や湿度をコントロールする必要があるため、エアコンなどでしっかり換気する必要があります。

■輸入住宅のメリット・デザインがなんといってもかわいい!輸入住宅の一番の良さは、なんといっても外観の美しさです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!