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ボディだけじゃない? 海外の脱毛事情

2013年1月26日 20時00分 (2013年2月26日 15時24分 更新)

最近は、寒い季節でも薄着になったり短いスカートで肌見せする機会もあったり、ムダ毛のお手入れは季節を問わず大切な身だしなみのひとつとなっています。しかし、オリンピックなどでは脱毛処理をしていない女性選手を目にすることも......。ムダ毛のお手入れは各国共通のエチケットなのでしょうか?

■脱毛処理の意識が高い国はどこ?
実は、ムダ毛処理については国や地域によって違いがあるのです。日本人の場合、黒い毛がベージュの肌に生えてきますから、ナチュラルストッキングをはくと生足のときよりムダ毛が目立ったりしますよね。それゆえ、「いつもお手入れしてなくちゃ恥ずかしい!」と思うものです。

ところが同じアジアであっても、中国では、ムダ毛の処理をしない女性も少なくありません。マーケティング会社インフォブリッジが2010年に行った調査(※1)によると、上海人女性の実に42%が「ワキ毛を剃らない」と答えています。このうち66.7%が、剃らない理由として「ワキ毛処理を考えたこともない」と回答しており、ムダ毛=処理するという感覚はなさそうです。「処理するのは肌に悪いから」という回答が20.7%あるように、肌にダメージを与えたくないという意識のほうが強い様子。確かに処理していない人のほうが多ければ、ムダ毛も気になりませんよね。

その一方で、同じように体毛が黒く、しかも濃いという特徴を持つインドでは、脱毛への意識は高いといわれます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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