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【スマホ】要注意! 電池を余計に消耗させてしまう“NGな使い方”7

2013年8月13日 17時30分 (2013年8月16日 19時12分 更新)
最近、スマホの勢力がガラケーを凌駕しています。しかしスマホ最大の問題が、電池の消耗が早いこと。スマホに頼りすぎて、電池がなくなり、行動不能に陥った経験のある方も多いのでは。スマホを使う楽しさより、充電場所を探しているという、本末転倒な状態になっている方も。
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そこで今回は節電の方法ではなく、よけいに電池を消耗させる使い方をご紹介します。
■1. 節電アプリを使っている
「え? 節電アプリって電池を長持ちさせるものだよね」と思った方も多いでしょう。しかし節電アプリアプリアプリ、常にスマホのメモリに常駐してしまうため、電池を早く消耗させてしまうのです。
よく見かけるのがスマホメーカーが標準機能として搭載している省電力(機種によっては節電)モードと節電アプリを同時に起動してしまうこと。そして節電アプリの設定をきちんとせずに、放電アプリになってしまうことが多いこと。
通常の用途では、節電アプリをしっかり設定して、本体の省電力モードはOFFにするのが、正しい使い方です。また節電アプリは1種類に留めてインストールすること。2種類以上いれてしまうと、節電アプリ同士で競合してしまい、十分な効果を得ることはできません。
■2. 充電しながらスマホを使っている
ほとんどのスマホに使われているバッテリーはリチウムイオン電池です。このリチウムイオン電池は、寿命が長い、エネルギー密度が高い(小型でも大容量)、継ぎ足し充電ができると良いことずくめですが、欠点は熱に弱く、電池自身が発熱すると、最大容量が減少し、寿命に影響を与えます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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