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イヤホンにユニバーサルデザインを採用するべき!

2014年6月27日 11時30分
イヤホンのLとRの判別問題

 いまやスマートフォン1台で音楽や動画、ラジオなどが手軽に聴けるようになり、街行く人の半分以上がイヤホンやヘッドフォンをしている印象。外出する際にはイヤホンが手放せないという人も多いのではないでしょうか。
 そんなイヤホンですが、ステレオなので当然左右のユニットがありますよね。すごく小さいことなんですが、LとRの判別に手間取ってストレスを感じたことはありませんか? パッと見の形は左右同じものが多く、確実に判別するにはLとRの印字や、色分けされた印を確認しないといけません。
 また判別はできたものの、ちょっとコードのねじれを解いてたら再びどっちがどっちかわからなくなってしまい、再度LRを確認という、自分のドン臭い行動にイライラしたりしてませんか?

 これって判別しづらいデザインが悪いと思うんです!
 メーカーはユニバーサルデザインを考えるべきじゃないでしょうか。ユニバーサルデザインとは、ざっくり言うと「誰でも利用出来る設計」という概念です。
 身近な例では、シャンプーボトルのギザギザがあります。目視しなくても触っただけでリンスとの区別がつけられる工夫されています。
 蛇足ですが、バリアフリーは障害者を対象にしているのに対し、ユニバーサルデザインは「誰でも」を対象にしています。ユニバーサルデザインって言うだけで、なんだか高尚な気持ちになりますね。
 イヤホンメーカーの設計者の方には、是非ともユニバーサルデザインの考えを取り入れて頂き、誰でもどんな状況でもパッとLRの判別がつけられるデザインを考えて頂きたいものです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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