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松屋の「プレミアム牛めし」ってホントに旨いの?

2014年7月18日 00時31分 (2014年7月18日 10時11分 更新)
松屋フーズが運営する牛丼チェーン「松屋」の「牛めし」が、生まれ変わる。同店は7月22日から、286店舗で「プレミアム牛めし」を展開。「別次元の旨さ」をコンセプトに掲げた"自信作"の牛めしは、一体どれほどの旨さなのか。発売に際して開催された記者発表会にて試食してきたので、その感想をお伝えしよう。

○"プレミアム"なのは肉だけじゃない!

「プレミアム牛めし」は、従来の「牛めし」に代わって販売される同店こだわりの一品だ。コンセプトはずばり「これまでの旨さから、別次元の旨さへ」。通常の「牛めし」で使用する冷凍保存の牛肉ではなく、低温保存の「チルド肉」を使用し、特製のタレで煮立てて仕上げたという。

牛肉は、低温保存することで凍結による品質の劣化を避け、やわらかくなめらかな食感となる。また、添加物不使用のタレは、原料や配合・製造過程も見直して作られている。

百聞は一食にしかず! とにかく食べてみよう。今回の記者発表会ではプレミアム牛めしに加えて、従来の牛めしに使われていた牛肉も食べ比べのために用意された。

プレミアム牛めしを見ると、たっぷりの牛肉に、タマネギが。従来の牛めしと、見た目にはそれほど違いはないようだ。ところが、口に入れた瞬間、肉のやわらかさに思わず目を見開いた。舌触りは非常になめらかで、今までの牛肉と比べてみても、その食感は明らかに違っていた。

加えて、旨みも強くなっている。同社によれば、徹底した肉のチルド管理によって肉が熟成され、旨み成分が冷凍保存の肉より1.5倍~2.3倍も多く含有されているそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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