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イノーバ、SaaS型コンテンツマーケティングソフト「Cloud CMO」提供開始

2014年9月12日 10時38分 (2014年9月12日 12時10分 更新)
イノーバは9月12日、コンテンツ制作やSEO対策、アクセス解析などを一貫して行うことのできる、コンテンツマーケティング特化型のクラウドソフト「Cloud CMO(クラウドシーエムオー)」の提供を開始した。

同社によると、コンテンツマーケティングは、米国においてBtoB企業の93%、BtoC企業の90%が実践しているマーケティング手法。自社の商品やサービスと親和性の高い見込み顧客に向け、継続的に有用性の高い情報を提供することで、その興味・関心を喚起し購買意欲を高めることを目的とするという。

「Cloud CMO」は、コンテンツマーケティングの実践に必要な「オウンドメディアの構築」や「コンテンツ制作」「SEO対策」「アクセス解析」「メルマガ配信」「リード管理」などの機能を提供するクラウド型ソフトウェアとなる。

オウンドメディア構築では、テンプレートの使用により「最短1日でWebサイトの構築が可能」なほか、カスタマイズも行うことができるため、企業のイメージにあった情報発信サイトの構築を実現する。

コンテンツ制作画面は、ブログ記事投稿のような仕様で、左側に編集画面、右側にプレビュー画面が表示され、文字の装飾や画像の追加などをリアルタイムで反映する。また、パソコンのブラウザを想定したプレビューだけでなく、スマートフォンやタブレットなどにも対応(レスポンシブデザイン)。表示されるデザインを確認しながら、直感的に制作することが可能だ。

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