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低燃費ランク1、2位の軽自動車をガチで実走比較してみたら圧倒的な結果に!

2015年2月28日 06時00分

往復約200km! 2台(+1台)が走ったのはこのルートだ!! 「スタート&ゴール 給油地点」→「東名高速 東名川崎IC」→「小田原厚木道路 厚木西IC」→「小田原厚木道路 小田原西IC」→「折り返し地点 箱根駅伝ミュージアム」

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軽低燃費王者として君臨していたミライースを引きずり下ろしたアルト。しかし、実燃費はどうなの? ということで、箱根を目指した!

■週プレ認定の燃費No.1は?

ここ数年の間、0.2km/L刻みで仁義なき「軽燃費トップ」の座を争ってきたスズキ・アルトとダイハツ・ミライース(以下、イース)。

昨夏にイースがマイナーチェンジで当時のアルトエコの燃費を0.2km/L上回る35.2km/Lを達成した。しかし、その半年後に登場した新型アルトは、ここでイースに大きく水をあける37.0km/Lを打ち出したのだ!

ちなみに、37.0km/Lというのはトヨタ・アクアの最新燃費とピタリと同じ。つまり、今回のアルトはイースに勝つのはもちろん、「市販乗用車トップの燃費」をターゲットにしたのは想像に難くない。

さて、こうしてカタログ燃費では宿敵イースに大差をつけた新型アルトだが、「本当のところはどーなのよ!?」がここでのテーマである。

計測コースとしたのは、「箱根駅伝をヒントにしたオリジナルコース」。東京のど真ん中の週プレ編集部と箱根にある「箱根駅伝ミュージアム」間を往復する約200kmの道のりで、渋滞箇所や高速道路もバランスよく走れるように一部をクルマ用にアレンジしたもの。

燃費計測方法は古典的な「満タン法」である。車載燃費計はクルマによって甘かったりシブかったり…と、クセや誤差が少なくないからだ。

ただ、満タン法でもクルマのトリップメーターをそのまま信じると誤差の元となる(というか、車載燃費計のクセの主原因がこのトリップメーターと思われる)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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