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ディズニーR、リストラで人気ショーも終了…解雇の嵐でギリギリの人数、現場疲弊

2015年3月23日 06時06分 (2015年3月25日 06時00分 更新)

 オリエンタルランドが運営する東京ディズニーリゾート(以下、TDR)。TDRを構成するレジャー施設のひとつ、東京ディズニーランドの混雑ぶりについては、3月19日付当サイト記事『ディズニーR崩壊寸前?異常な混雑で長い行列だらけ 飲食店は険悪、泣き出す子供…』で紹介したが、もうひとつの施設である東京ディズニーシー(以下、TDS)も同様に行列、また行列が常態化している。

 筆者も初夏の暑さとなった3月中旬に取材に訪れたが、「学生限定 春のキャンパスデー」と銘打ったキャンペーンの影響もあって学生グループが多く、どのアトラクションも2~3時間待ちの行列が広がっている。

 その中で今回、注目したいのは、「ロストリバーデルタ」エリアのハンガーステージで行われているショー「ミスティックリズム」だ。このショーは、2001年のTDSグランドオープン当初から公演されている。

 ジャングルを舞台に「水」「土」「火」をテーマにダンサーが蝶や鳥、精霊などに扮して、ダンスを披露する。このショーでは炎や水などの特殊効果がふんだんに使われており、最前列付近は水や煙に巻きまれるなど、臨場感もたっぷりだ。

 ただし、キャラクターは一切出てこない。その代わりにミュージシャンによる生バンド演奏と、20人を超えるダンサーたちの体を張ったパフォーマンスに引き込まれる、どちらかといえば大人向けのショーだ。「海」をテーマにした、世界唯一のディズニーテーマパークとして、お酒も飲める大人向けのコンセプトを設定したTDSの象徴的な名物アトラクションの1つとなっている。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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