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関西の人気モデル・三戸なつめ 初代「粉もんプリンセス」に就任!

2015年3月30日 17時00分 (2015年4月5日 11時37分 更新)

くいだおれの街・大阪から「粉もん」の魅力を発信する日本コナモン協会が、今年ちょうど道頓堀開削400年となるイベントなどに登場する“初代粉もんプリンセス”として、人気モデルの三戸なつめさんをこのほど任命した。

三戸なつめさんは、関西を拠点にモデル活動を2010年から行い、20代半ばの同世代にあたる女性から多くの支持を集める。青文字系雑誌の読者アンケートでは、“好きな読者モデルNo.1”を数多く獲得している。

今回の任命式は、3月28日に大阪アメリカ村一帯で開催された「OSAKA KAWAii!!2015」の会場で実施された。特製の「KONAMONティアラ」を頭につけた三戸なつめさんは、プレゼンターの日本コナモン協会の熊谷真菜会長とともにステージに登場。熊谷会長が三戸なつめさんにたすき掛けした後、任命書を授与した。

三戸なつめさんは、「私は粉もんが大好きなので、ずっと粉もん大使になりたいと思っていたんです。今回、このような形で、粉もんプリンセスとして選んでいただき、しかも初代ということなんですよ。ほんとに、今日はめちゃくちゃうれしいです」と、会場に集まった若い女性らファンを前に、終始笑顔であいさつした。


その後、粉もんプリンセスの初仕事として、たこ焼きの焼き初め式も行われた。熊谷会長による指導のもと、三戸なつめさんは、生地を流す、たこを入れる、天かすを入れる、返すといった一連の作業をこなし、焼き上がりをフネに並べ、ソース、マヨネーズをかけて完成させた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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