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世界各国で「ニート人口」が多い国ランキング!「1位 トルコ」―日本は28位

2015年4月19日 12時37分 (2015年4月19日 16時26分 更新)
ニート:NEETは「Not in Education, Employment or Training」の略で、就学・就労・職業訓練のいずれもしていない人のことで、特に若い世代についていわれる言葉ですね。

世界各国でニート人口が増えていることが問題になっているといわれます。

世界各国のニート人口について、ILOが調査したデータがあります。それによりますと、ニート人口が同世代人口に占める割合のランキングは、次のようになっています(15-29歳人口に占めるニート人口の割合)。

■ニート人口の多い国ランキング

1位 トルコ……36.6%
2位 イスラエル……27.4%
3位 メキシコ……24.4%
4位 スペイン……23.7%
5位 イタリア……23.0%
6位 アイルランド……21.0%
7位 韓国……19.2%
8位 エストニア……19.1%
9位 ハンガリー……18.9%
10位 スロバキア……18.8%

11位 ギリシャ……18.3%
12位 フランス……16.7%
13位 ニュージーランド……16.3%
14位 アメリカ……16.1%
15位 イギリス……15.9%
16位 ポーランド……15.2%
17位 ベルギー……14.2%
18位 カナダ……13.5%
19位 ポルトガル……13.5%
20位 チェコ……13.2%

21位 フィンランド……12.6%
22位 ドイツ……12.0%
23位 オーストラリア……11.8%
24位 オーストリア……11.1%
25位 デンマーク……10.5%
26位 アイスランド……10.3%
27位 スウェーデン……10.3%
28位 日本……9.9%
29位 スイス……9.7%
30位 スロベニア……8.8%

31位 ノルウェー……8.5%
32位 オランダ……7.2%
33位 ルクセンブルク……7.1%

OECD平均:15.8%

※……これは2010年締めのデータです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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