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学歴も金もないのにモテる男の不思議「男の色気」の正体

2015年7月6日 19時00分
 異性にモテる男について話す時、必ずといっていいほど出てくるのが「色気」という言葉だ。
 この「色気」がある男は、金がなかろうと、顔が悪かろうと、結婚していようと関係ない。女性の方が放っておかず、「遊ばれてもいいから」と寄ってくる、と語るのは『「男の色気」のつくり方』(あさ出版/刊)の著者でライフスタイルコンサルタントの潮凪洋介氏だ。
 潮凪氏によると、収入も肩書も学歴も超越した「オスとしての魅力」としかいいようのないものを備えた男は確実に存在し、男なら誰でも憧れる「一夜限りのアバンチュール」はその種の男にしか起こらないという。では、何が「色気」を演出し、何が「色気」を失わせているのか?

■「学歴」も「金」も「肩書き」も…自慢が色気を殺す
 何かにつけ肩書きや育ちの良さや学歴を自慢する男は、まずまちがいなく色気がない。
 そんなことを自分から話したところで、相手からしたら「すごいですね」という社交辞令くらいしか返しようがなく、場の空気も白けてしまう。たとえその自慢が本人の努力の結果だとしても、自慢した瞬間からただの“痛い人”になってしまうのだ。
 自分の魅力に自信があれば、学歴も金も肩書きも「付属品」にすぎない。そんなものについてわざわざ話題にしようとは思わないものだ。

■「女性の裏切り」にどう対処するか
 男女間には不義や裏切りはつきものだといっていい。浮気がその最たるものだが、こんな時にどう対処するかで、男の色気が決まる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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