「安心してください、介護しながら仕事続けられますよ」介護離職防止 セミナー開催![PR]

2016年1月6日 12時00分 (2016年1月8日 19時48分 更新)
安倍首相の打ち出したスローガンである新「3本の矢」に「介護離職ゼロ」が掲げられ、身近な社会的課題として注目を集めています。"そうは言ってもウチの親はまだ何とか生活ができてるし、介護という状況ではないから、まだまだ大丈夫"という声をよく耳にしますが、今から準備をしておかなければ、突然始まる親の介護に対応できず、介護離職を余儀なくされる事態が起きてしまうかもしれません。


年代別に介護が必要な高齢者の割合を見てみると、80代前半で3割、85歳以上で6割となっています(厚生労働省「介護給付費実態調査月報(平成26年7月)」総務省「人口推計月報(平成26年7月)」)。また、様々なニュースで取り上げられている認知症の方の数は、厚生労働省の推計によると2025年には700万人を超え、65歳以上の方の5人に1人は認知症になると予想されております。

おそらくお正月に実家に帰省された方の中には思った以上の親の変化に「ウチの親もそろそろヤバイかも」と感じた方も少なくないのではないでしょうか? このような状況の中で、現在は年間に介護離職をする方が10万人となっておりますが、介護離職するリスクは日々高まっていくことになるでしょう。

それでは、どのような準備をすれば介護離職をせずに済むのでしょうか?もちろん、一人ひとりが介護の知識を得たり、自身や親が住んでいる地域の地域包括支援センターなどの介護相談窓口を知っておくことも大切です。