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不満の多い1000円カットで思い通りの髪型にしてもらう方法

2016年2月17日 15時00分 (2016年3月14日 06時03分 更新)

駅ナカ、駅前などでよく見かける1000円カット。激安なだけに質には期待できないと思いがちだが、実はオーダー次第で…

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1ヵ月前ならまだしも、伸びきった髪の毛から3ヵ月以上前の状態を予想するのはプロでも難易度が高すぎ。これも担当者との間に共通イメージが作られず、ミスオーダーとなる。


■3つのポイントを押さえて思い通りのヘアスタイルに!

ポイント1「○センチ切りたい」など、数字やイメージをしっかり伝える


「大前提ですが“自分のスタイル”を持ってください。そうすれば、今日はどのくらい切りたいのかわかるはず。切りたい長さを数字でしっかり伝えてください。店頭も目安になる数字がないと迷ってしまいます」

ポイント2「前髪の長さ」を伝える


「前髪の雰囲気がイメージと異なると、実は他は希望通りでも失敗された印象が強くなるはず。それを避けるためにも、前髪がマユにかかるか、かからないのか。また、揃(そろ)える感じなのかなど希望をしっかり伝えて、担当に前髪のスタイルを意識させてください」

ポイント3「横と後ろの長さ」を伝える


「サイドは耳にかかるか、かからないのか。バリカンを使っていいのか、使わないのかも伝えてください。襟足も、例えば“短くて自然な感じ”など言っていただければ、バリカンで刈り上げただけなどの失敗は避けられます」

具体的な数字を伝えられると、イメージを共有した上でカットに集中できるため失敗も少ない。もっとも、それ以上の細かい注文は「メンドー。だって、1000円なんだもん(笑)」というわけで、ほどほどが肝心のようだが…。

また、希望するスタイルにするためにヘアカタログやタレントの写真を持っていく人も多いだろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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