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「ひとりH」のスタイルは家庭環境の影響が大きい?

2016年3月11日 07時00分 (2016年3月14日 05時20分 更新)
©iStock.comAndreyPopov

多くの男性と、一部の女性の日々の「潤滑油的遊び」と言えばマスターベーション(オナニー)である。猿を始めとする、多くの哺乳類で確認されているこの行為は、自我の形成や健康的な生活には不可欠とされ、意外に奥が深い。

しかし、人前で話される性質のものではないため、やり方は個人によって大きく違うと指摘されることも。

■3分の2は普通だと思っている


しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男性681人に調査を行ったところ、「自分の自慰のやり方は普通だと思う」と答えたのは全体の67.4%。しかし、20代男性では54.5%になり、「普通ではない」と感じている人が多くなっていることがわかる。

たしかに何年にもわたって日夜ひとりで研鑽を積んだ場合、鎖国政策をとったかつての日本のように、独自のスタイルが生まれてもおかしくはない。

■具体的に聞いた結果→人によって違いすぎたしらべぇ取材班は複数の男性に話を聞き、「マスターベーションのやり方」を教えてもらった。

(1)イスに座って、あぐらをかいて

多くの男性に見られたパターン。想像通り、これが一般的な姿勢のようだ。

(2)ベッドにねそべって

ベッドや布団に寝そべる人も少なくなかった。「射精にいたる瞬間は、足をピンと伸ばす」(20代・男性)という人も。

(3)膝を立てて

床にティッシュを置き、その上に射精するタイプ。中には、頭を大きく床に近づけ、かるたを行う時の姿勢になって行為に及ぶ人も。

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