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結成20周年 アジカン後藤がセルフカバーへのこだわりを熱く語る

2016年3月18日 11時00分
セルフカバーのニューシングル「Re:Re:」をリリースし、結成20周年イヤーを迎えて勢力的に活動を続けるASIAN KUNG-FU GENERATIONのギターボーカル・後藤正文さんが、TOKYO FMの番組に生出演。過去の楽曲をセルフカバーすることのこだわりと、ランチタイムに聴きたい3曲を紹介してくれました。
TOKYO FM の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」3月17日放送より)


今年、結成20周年イヤーを迎えたASIAN KUNG-FU GENERATIONがこだわっているのは「セルフカバー」。ニューシングルの「Re:Re:」もその企画のひとつです。後藤正文さんはサウンドに気持ちを込めて曲を作るので、音が鳴れば、当時感じていたことがすぐにわかるのだとか。

「今年は結成20周年なので、セルフカバーに力を入れようと思って、アルバム丸ごと1枚やろうという企画になってます。いろんな音楽……ジャズとかクラシックにスタンダードナンバーってあるじゃないですか。いろんな人が何回も何回も演奏していく、みたいな。それを自分たちでやっちゃおうと。自分たちで自分たちの曲を、スタンダードナンバーみたいに取り扱っていくのが面白いんじゃないかと思って。音を鳴らしてしまうと、昔の気持ちに戻れちゃう。ギターを弾くと、ワーッと気持ちがのっていきますね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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