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カップヌードルのエビはいらない?必要性について熱い議論

2016年4月27日 12時59分 (2016年4月30日 10時22分 更新)

その後6年間カップヌードルの肉担当として君臨していましたが、2015年の再リニューアルで謎肉先輩が復活。以来、若手コロ・チャーと謎肉先輩が同居する形で販売されています。

■エビは生みの親のアイデアから採用が決まった

ちなみに今回「いらない子扱い」されているエビ。これは日清食品の創業者でありチキンラーメン、カップヌードルの開発者である安藤百福さん(あんどうももふく)のアイデアによるもの。

エビは日本人が大好きで、高級感もありめでたいから。という理由で入っているそうです。また赤いエビにこだわり、インド太平洋で獲れるプーバランという特別なエビをわざわざ使用しているのだとか。プーバランは当初、乾燥エビでは高級品の部類だったそうです。それをカップ麺に入れたということは、当時の消費者をきっと食べることで本当に喜ばせたかったのでしょうね。

▼参考 カップヌードルの海老いらない署名運動(open2ch.net)

(文:宮崎美和子

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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