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大学生になっても……いまだに克服できない嫌いな食べ物5選「セロリ」「生のトマト」

2016年5月19日 18時00分 (2016年5月20日 11時24分 更新)

小さい頃に苦手意識を持ってしまったものは、大人になってからも引きずってしまうことが……。いまだに克服できない「嫌いな食べ物」、いくつ持っている? 大学生たちにいまだに嫌いな食べ物とその嫌いな理由について聞いてみました。

Q.小さい頃から未だに克服できない嫌いな食べ物はありますか?

ある……54.9%
ない……45.1%

今回のアンケートで克服できない嫌いな食べ物がある、と回答してくれた人は半数以上。健康のためになんでも好き嫌いせず食べたほうがいい、と頭でわかっていても、きっかけがないと克服するのは難しいですよね。ではどんな食べ物がいまだに苦手か、詳しく聞いてみましょう。

■大人になってもピーマンが苦手!

・ピーマン。大人になっても定期的に食べる機会があるが、やっぱり苦く、ニオイもイヤでおいしさがわからないし、周りの食材までピーマンの苦味が移っているから、ピーマンが入っている料理は近くにあるだけでイヤ(女性/21歳/大学3年生)
・ピーマン、しいたけ、グリーンピース。小さい頃給食に毎日のように入っていたので更にイヤになった(女性/21歳/大学4年生)

食べ物の苦みは毒があることを知らせるサインでもあるため、子どもは苦い食べ物を本能的に嫌いやすいのだとか。「健康のために食べたほうがいい」とわかっても、子どもの頃に感じた苦手意識はなかなか消えません!

■まずさしか感じない、セロリ

・セロリ。小さいときに初めて生で口にしたときのまずさが忘れられない(女性/20歳/大学3年生)
・セロリ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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