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たこ焼き店なのにワインリスト!? 四条大宮の鉄板焼き屋がハイレベルすぎる【鉄板28号】

2016年6月14日 19時00分 (2016年6月24日 10時18分 更新)

よくよくお聞きすると 「メニューには、僕が美味しいと思ったもんだけを置いているで。でも、食べ物の好みなんて人によって全然ちゃうやんか。お客さんが昼に何食べてきたとか、どんな気分で食べたいんかは、僕は分からへんやん。とりあえずメニュー見て食べてみて美味しかったらそれでええし、何か違うなって思ったら伝えてほしい。こういうもんを食べてみたい、これどんな味ですかって聞いてくれたらちゃんとこっちも答えるで」 とのこと。

要は、自分が好きな食べ物くらいは、自分の舌で探って見つけてほしいということ。 私たちは、①お店の情報を探して、②お店で食べ物を選んで、③おすすめの食べ方で食べて、④美味しかったらそれで良しとして、⑤もし好みではなかったら、そのことをお店の人には伝えない……という、一連の流れが身に染みついているのではないでしょうか。

「自分が食べたいものが分からへんっていうことを、疑問に感じないのはおかしいんちゃうか」と、ご主人は語ります。

今、本当に食べたいのはどういうものなのか。 神経をとぎすませて考えてみます。 昼食は、アジア料理店でトマトソースのスパゲティー、コーラ2杯とホットコーヒー。その後、他の取材で昼は激辛カレー、夕方は家庭的なカレーを食べました。アップルケーキとアイスコーヒー2杯もいただきました(食べ過ぎや)。

さあ、私、何が食べたいんだ!? むむむぅ…… いま、私の力が試されている……。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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