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現役大学生が教える! TOEICの効率的な勉強法4つ

2016年6月19日 09時00分 (2016年6月19日 20時25分 更新)

英語の能力を測定する試験と言えば、現在の日本ではTOEICが人気が高く、広く認められるようになっています。そんなTOEICの点数は、漫然と英語の授業を受けただけでは、なかなか上がりません。そこで今回は留学経験者の大学生に、TOEICの勉強方法のコツを聞いてみました。

■過去問を制する者はTOEICを制す

・過去問を解いて、時間の使い方に慣れる。けっこう急いでも時間が厳しくなるから(女性/19歳/大学2年生)
・問題集を解く。リスニング問題の音源を聴きまくる。音源を聴きまくることで耳を慣らす(女性/23歳/その他)

TOEICの出題方式はほぼ決まっていて、過去問を勉強していればその傾向がつかめるようになります。また、慣れない人にとってはTOEICの問題数はかなり多く、時間内に終わらない人が続出します。そこで、過去問を中心に勉強することで、試験本番での時間の使い方をシミュレーションすることができます。

■地道な努力が結局は近道

・毎日コツコツと勉強する。実際にスコアが上がっているため(男性/22歳/大学4年生)
・単語の勉強をしっかりする。それしかない(男性/27歳/大学院生)

TOEICは、リスニングとリーディングに大きくわけられます。リーディングセクションは文法や単語に加えて、読むスピードも必要とされます。これらの知識は一足飛びに身につくものではないため、地道な努力で少しずつ力を付けるしかありません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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