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気になる東京五輪までの不動産価値。 中古不動産のプロが教える、上昇が見込めるエリアはどこ?

2016年7月23日 19時00分 (2016年8月14日 07時37分 更新)
8月のリオ五輪の開催が目前に迫ると同時に、2020年の東京オリンピックも、
あと一歩のところまで近づいて来た。
外国人観光客の消費による経済効果はもちろんの事、関連した建設投資への期待も大きく、多くの投資家が都内の不動産に注目している。

これを機に不動産投資に興味持ち始めた人も少なくないはず。
しかし、何から始めていいのか、又はどこのエリアが良いのか分からない、というのが大半なのではないだろうか?

そのような人は中古不動産研究所のサイトを覗いてみよう。投資やリノベーションする上でのポイント、おすすめエリア情報などを発信している。
今回は、10年間で約700件の不動産売買に関わった中古不動産コンサルティングのプロであり、中古不動産研究所所長でもある鈴木拓氏に伺った、都内で今注目の3つのエリアをご紹介しよう。

先ずは、東京都のアジアヘッドクォーター特区に選定されている、こちらの2エリア。
「アジアヘッドクォーター特区」とは、東京をアジアのビジネス拠点にしようという目標のもと、外国企業を誘致するプロジェクトのことだ。

 
1. 新駅開業のすぐ隣「田町」エリア
 

田町含めた特区では、様々な税制優遇措置や、規制緩和がされる事に伴い、外国語に
対応した病院・学校の整備や、生活情報の提供などが進められる計画が発表されている。

また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせて品川駅との間に「山手線新駅」が暫定開業する予定だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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