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タイムカードがない職場で「残業時間」の証拠を残すための4つの方法

2016年9月29日 07時00分 (2016年10月3日 12時32分 更新)
タイムカードがない職場において、残業時間や労働時間を記録として残し、残業代を請求したり、労災の申請や、会社を相手に訴えるなどする場合、労働時間の証拠を残す上で理想的な方法、具体的な方法などはあるのでしょうか?
そもそも残業代が計上される職場でタイムカードがないのは違法です。そのような職場では働かないことです。あるいは、最初はタイムカードがあったが、その内なくなったような場合も、すぐに労基署に届け出て是正をしてもらうべきです。
仮に、昇進して残業代が計上されない職種となったためにタイムカードを利用しなくなった、といったケースでも、80時間を超えるような長時間の残業は許されるものではありません。
※36協定があれば80時間を超える残業も許される場合もありますが、ここでは説明を省きます。詳細は下記を参照して下さい(三六協定の基礎知識-10のポイント)。
それでは労働時間の証拠を残す具体的な4つの方法を紹介していきます。

*画像はイメージです:https://pixta.jp/

①労働時間の記録用に日記をつける
従業員が後の紛争に備え、自分の労働時間を記録しておくことは必要だと思います。
一番簡単な方法は、日記をつけることです。毎日つけていれば、証拠として証明力は高いと判断されます。毎日つけずに気付いた時だけつけている場合だと、証明力は弱いです。
面倒でも毎日つけることです。今は、スマホで簡単に日記をつけられますので、利用すると良いです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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