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【えひめ最新レポ】 職人直伝! 「大工女子」になってプチ家具づくりしよう

2016年10月14日 12時00分 (2016年11月7日 16時38分 更新)
古き良き時代の街並みが残る、内子町。ここで、手しごと職人たちによる「内子手しごとの会」の活動が、町内にある「うちこの和 手しごと職人の家」を中心に、今も行われています。

主な活動は、国産材を使った手作りの木のおもちゃ。そのラインナップをもとに、プラスアルファで新たな“遊び”ツールを特別に追加します。

その名も、「職人作による本格的な木のおもちゃを一堂に集めた体験型手作り木のおもちゃテーマパーク」です。

例えば、国産ひのき製の輪ゴム鉄砲、紙相撲用の土俵、ミニ四駆大会向けの木製ボディの車など。どれもなかなか本格仕様の逸品ばかり。

さらに、女性のみを対象にした「大工女子」のイベントも実施。自らデザイン、また、作ってみたいプチ家具のイメージを職人に伝え、あらかじめパーツ化してもらい、当日に会場で職人の手ほどきを受けながら組み立てていく流れです。通常の木のおもちゃ作りも、女性の参加はもちろん可能です。

開催は、4~11月の第3日曜日。大工女子イベントのみ、材料代実費。


内子手しごと木のおもちゃ博覧会
えひめいやしの南予博2016

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