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「うつ病」を招く身近な原因は食生活?

2016年10月29日 21時30分 (2016年11月6日 11時02分 更新)

「うつ病」を招く身近な原因は食生活?

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執筆:Mocosuku編集部
普段なにげなくとっている食事が、実はうつ病の誘因となっている可能性があります。
「これを食べたらうつ病になる」というものではなく、栄養バランスや食事時間の乱れの積み重ねにより栄養素の過不足によって「からだの働き」が乱れ、その結果、うつ病を発症してしまうというものです。
今回はそんな「食生活とうつ病の関係性」について、詳しく見ていこうと思います。
脳の働きのために必要な栄養素
脳内の神経伝達物質のバランスの崩れが、うつ病発症の原因となります。
神経伝達物質の代表は「セロトニン」「ドーパミン」「ノルアドレナリン」。これらがバランスを取りながら、身体やこころの状態をコントロールしています。
その合成にかかわっているのが食事です。
脳の栄養状態がよくないと神経伝達物質が不足して、うつ状態を招いてしまいます。
神経伝達物質の成分は「必須アミノ酸」「ビタミンB群」「ビタミンD」「亜鉛」「鉄」です。
これらの栄養素が不足しないよう、まず食生活を見直してみると良いでしょう。
過度なストレスは禁物
過度なストレスも、うつ病発症の原因となります。
私たちの身体の中では抗ストレスホルモンが働き、ストレスを和らげています。
この抗ストレスホルモンの主成分は「必須アミノ酸」「ビタミンB群」「ビタミンC」です。
どういう食事がうつ病につながる?
では具体的にどのような食事がうつ病につながるのでしょうか?
これまで見てきたように、神経伝達物質や抗ストレスホルモンの共通な主成分は「アミノ酸」です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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