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掃除テクの新潮流!「セスキ炭酸ソーダ」は重曹とどう違う?

2016年11月9日 06時00分 (2016年11月11日 08時13分 更新)
セスキ炭酸ソーダのアルカリ度は重曹の約10倍になります。つまり、アルカリ度が強い分、重曹よりも少ない量でより強力に汚れを落とすことができます。また、セスキ炭酸ソーダを使って掃除をすると、界面活性剤が入った洗剤のようには泡立たないので、すすぎが少なくてすみます。最近のセスキ炭酸ソーダブームは、こういったエコ掃除の流れの上にあるのでは?価格も安いので、節約になりますね」(藤原さん)

また、化学物質過敏症の人の中には、セスキ炭酸ソーダや重曹、クエン酸など、添加物が入っていないものしか使えない人もいるという。それくらい余計なものが入る余地のない、シンプルな構造のアルカリ剤がセスキ炭酸ソーダなのだ。今年の年末のお掃除で、利用してみてはいかが?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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