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アルバイトの新トレンド? 女子大生におすすめのベビーシッターの資格について取材してみた!

2016年11月14日 16時09分 (2016年11月14日 23時25分 更新)
1,000-3,000円の間くらいで設定でき、その時給分から10%の手数料(保険料やシステム利用料などが含まれています)を引いたものをそのままお給料としていただくことができます。また、日本だとベビーシッターをお願いする場合は1時間で3,000-5,000円くらいが相場だとされていますので、依頼する側も入会金・年会費もなく手数料のみでリーズナブルに利用できるのも特徴です。

■幅広い年代の人と触れ合い、人生勉強ができるベビーシッターの仕事


――他にはどんな特徴がありますか?

好栄さん 自分の働きたいペースでスケジュールが設定できるのがうれしいところだと思います。学生だとやはり平日は授業があるので、終わった後や空いた時間などを利用して働くことができます。好きな時間に働けるのは、学生からすると魅力的だと感じました。

――好栄さんは在学中にベビーシッターをされていましたが、ベビーシッターという仕事の魅力はどんなところだと思いますか?

好栄さん 「子供と触れ合うことができる」というのが一つの魅力だと思います。学生だと、年の離れた兄弟や親戚の子がいないと、自分が子供を持つまで触れ合う機会がなかなかありません。そうなると、自分の子供を持った際に初めてのことばかりで戸惑ったり、悩んでしまうこともあると思います。でもベビーシッターとして多くの子供に触れ合うことで、子育てに関することを少しでも先に学ぶことができます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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