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たるみ、シミ治療はどう進化した? 最先端プチ整形【2017年版まとめ】

2016年11月19日 12時00分 (2016年11月25日 05時12分 更新)
医療や美容関係者のプロが見てもなるほど!と思える内容が満載の1冊に。

◎悩みとしてイチバン気になる 「たるみ」の治療はこんなに進化している!

表を見れば一目瞭然ですが、実はいま、イチバン治療方法が多いといっても過言ではないのです。


※価格は税抜き表示。ダウンタイム(回復までの時間)は施術方法や範囲(部位)によって異なり、個人差もあるため、目安です。


あごからエラにかけての輪郭部分がゆるんで“ブルドック”状態になってしまっていたり、“マリオネット”と言われるほど法令線が深くなってしまっていたり。これは「加齢とともに肌の弾力が失われ、皮下脂肪などの重みに皮膚が耐えきれなくなって下がってしまう」から。これまでは、余った皮膚を切除するいわゆるフェイスリフト手術しか方法がなかったのですが、サーマクールという高周波治療器が誕生したことで一変。一気に“切らないリフトアップ施術”が増加したのです。サーマクールに代表されるプチ整形での施術は、どの機械も、皮膚の奥に適度なダメージを与えることでコラーゲンなどの肌のハリに関わる機能を刺激し、肌に若々しさを取り戻そう、という仕組み。ウルセラやダブロといった超音波治療器も同じ。最新のマシンでは痛みも相当軽減され、効果もかなり高くなっています。


たるみ治療マシンのウルセラとサーマクールをダブルで使用。目元がパッチリ、フェイスラインもスッキリとリフトアップ。【クロスクリニック銀座】


ほかに、スレッド(糸)の施術も豊富になってきました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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