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食品添加物を意識する人しない人 男女で2倍近い開きも

2016年12月31日 20時00分
(写真AC)

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるもの。

体に良くないというイメージの食品添加物だが、食品を買う時に意識している人達はどのくらいいるのだろうか。

■男女で大きな意識の違いしらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,362名を対象に「食品を買う時に添加物を意識している」かどうかを調査したところ、全体では38.7%の人が「意識している」と回答。

しかし、男女別では男性の26.8%に対して女性は50.6%と、女性がWスコアに近い結果となった。

性別・年代別で見てみると...

全ての年代で15~25ポイント、上回る結果に。食や料理に興味を持つ男性も増えているが、食事作りなどを含めて、家族の健康をあずかることの多い女性の方が、食材が気になるというのもうなずける。

■エリアによっても違いが県民別で見ると埼玉県民が22.7%と最も低く、京都府民が47.7%と一番高かった。

食文化においても長い歴史を持ち、繊細な味の京料理などがある古都・京都は、食に対して厳しい県民性であると言えそうだ。

■気にする人も気にしない人も食品添加物を意識している人、意識していない人は、それぞれどういう考えなのか、話を聞いてみた。

「以前は全然気にしていなかったのですが、やはり子供ができてから...妊娠がわかった時から、すごく気にするようになりました。幸いなことに、今のところ子供にはアレルギーもないようで、なんでも食べてくれます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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