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要チェック! あなたも関係する大事な財産・「知財」の基本

2017年1月1日 09時00分 (2017年1月5日 14時33分 更新)

なにげなく人に教えたり、ブログやSNSでシェアする機会の多い情報社会。でも、あなたのアイデア、もしかしたら大切な財産かもしれません。知財について正しく知ることは、「お金持ち」への第一歩です。

「知財」ってなんだろう?

「知財」とは「知的財産」を短くした言い方で、知的財産を分解すると「知的」な「財産」となります。
「知的」とは人間が頭で考えた「アイデア」のことで、「財産」とは「お金を儲けるためのネタ」のこと。
つまり、「知的財産」とは「お金を儲けるために、人間が考えたアイデア」のことです。

こんなにある身近な知財

盗作疑惑が持ち上がった末、取り消しとなった2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム、ミッキー・マウスやハロー・キティといったキャラクター、ディオールやルイ・ヴィトンなどの高級ブランドの商品デザインやブランドイメージ、コカ・コーラやケンタッキー・フライドチキンの秘伝のレシピ、芥川賞を受賞した、又吉直樹さんの小説『火花』、大人気のSF映画『スター・ウォーズ』シリーズなど、まだまだたくさん頭に浮かびます。
iphoneやipadはデザインそのものも知財であり、搭載される多彩な機能を支えるアイデアもすべて知財です。
機能を支えるアイデアを「技術」「発明」と呼ぶ場合もあります。

ゼロから生まれたアイデアは貴重な財産

これら知財の共通点は、「はじめから世の中にあったわけではない」ということです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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